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蓄電池とは何ですか?
電気を蓄えておき、停電時などの非常用電源として使用することができます。
近年は需要がかなり高まっており、各メーカーも新商品を発売するなど、研究開発に力を入れています。

蓄電池って一体何?
蓄電池にはどのような種類がありますか?
蓄電池は使用する素材によって細かく分類されており、現在一般的に使用されている蓄電池の素材は、「鉛」「リチウムイオン」「ニッケル」の3種類です。
鉛を使用するものは「鉛蓄電池」、リチウムイオンを使用するものは「リチウムイオン二次電池」、ニッケルを使用するものは「ニッケル水素蓄電池」と呼ばれています。

蓄電池の種類
蓄電池を導入するメリットは何ですか?
電気を蓄えておいて、万が一の際にも電気が使えるように備えるというメリットがあります。
また、太陽光発電システムと併用することにより、電力会社への依存度をより減らすことができます。

蓄電池システムのメリットと活用方法
なぜ蓄電池の需要が増えているんですか?
近年の傾向として、各電力会社は電力需要の多い昼間の電気代を高く、電力需要の少ない夜間の電気代を安く、といった時間帯別料金プランを増やしてます。
それによって、安い夜間の電気を蓄電池にためて昼間に使う、という発想もあり、蓄電池への注目が集まってきている状況です。

蓄電池システムのメリットと活用方法
連続して使用できる時間はどのくらいですか?
メーカーや機種によってに容量と出力が異なりますが、通常430whの使用で約10~12時間くらい使用できます。
特に非常時において、テレビや室内照明等をする分には問題ございません。
蓄電池設置の際に、電力会社への事前申請などはありますか?

当社取扱品はSII(環境共創イニシアチブ)補助金対象品の為、太陽光やオール電化製品と同様に電力会社への事前申請が必要となります。
※移動式の室内設置タイプ等、製品によっては電力会社の事前申請を必要としない場合もございます。

蓄電池の寿命はどれくらいですか?

蓄電池の寿命は、一般のテレビや冷蔵庫などの家電製品のような「何年くらい使えるか?」という考え方とは少し異なります。
蓄電池は、電気を蓄える容量が使用期間・回数によって劣化します。
蓄電量が0になり、使えなくなるまでには、かなりの回数使用することができます。
ただし、充電してすぐに使えなくなるようでは蓄電池としての意味がない為、「使用可能サイクル」という概念があります。
これは『1回フル充電して無くなるまで』を1サイクルと考え、約何サイクル使用でき、かつその時の蓄電容量が何%かという概念です。
1サイクルは1日ですので、約4,000~6,000サイクルで容量80%以上の製品の場合、15年~20年くらいに成りましたら交換が必要となります。

なお、現在リチウムイオン電池は高価なものなので、交換料金は高額になりますが、蓄電池の開発は急速に進化しており、交換時期の15~20年後では新しいタイプの蓄電池や、価格の急落が考えられますので、心配は無いでしょう。(使用条件により異なります)

蓄電池選びのポイント

製品仕様に、「容量」と「出力」という概念がありますがどういう意味ですか?

「容量」とは
どれだけの量の電気を電池の中に蓄えることができるか?ということです。
単位はワットアワー(Wh)で表し、数値が大きい程大量の電気を蓄えることができます。

「出力」とは
電気をどれだけ使用できるか?ということです。
数値が大きい程、蓄電池で蓄えた電気を同時に多くの機器に供給することができます。

蓄電池選びのポイント

定期的に検査やメンテナンス等を行う必要はありますか?

基本的にはメンテナンスフリーです。
お客様によるメンテナンス(消耗品の交換等)は必要ありません。
機器の状況や故障発生はリモコンで確認できますのでご安心ください。
なお、インターネットを利用したHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)で機器を導入することで、外出先からも気軽にアクセスしたり、定期レポートをメールでお届けするサービスや遠隔監視で万一の異常を早期に発見するサービスをしている会社もありますので、お問合せください。

蓄電池を設置する場所に制限や条件はありますか?

製品によって屋外設置のもの、屋内使用可能なものがございます。
機器によってそれぞれ必要なスペースを確保する必要がございます。
また、下記の条件いずれかにあてはまる場所には設置できません。

•直射日光の当たる所
•高温・多湿・ホコリの多い所
•風通しの悪い所
•水や油の蒸気にさらされる所
•海浜地区で直接海水が飛散する所
•温泉などのガスが発生する所
•可燃性ガスの漏れる恐れのある所

蓄電池システムのタイプ
蓄電池システムのメリットと活用方法

保証期間はどうなっていますか?

各メーカーに保証期間が異なりますので、ご確認ください。
またメーカーによっては延長保証サービスを実施している会社もありますので、お問合せください。

蓄電池を導入する際に、補助金は出ますか?

SII(環境共創イニシアチブ)という国の機関から、蓄電池システムの機器購入費(工事代含まず)と機種ごとの基準額に基づき支給されます。

SII(環境共創イニシアチブ)のサイトはこちら

また、都道府県等の地方公共団体でも補助金を支給している場合がございますので、個別にお問合せください。

補助金について詳しくはこちら

現在、他メーカーのオール電化と太陽光が使用しているのですが、連系は可能ですか?

ほとんどのメーカーの太陽光発電システムと連系が可能です。
ただし、一部連系できない機種がありますので詳細については、お問合せください。

蓄電池システムのタイプ

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